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●実車と製品について |
101系初期形は昭和44年(1969)に西武秩父線の開業に合わせ、山岳路線走行のために高出力・高ブレーキ性能を持つ車両として登場しました。計278両が製造され、登場時は4両編成のみの非冷房車でしたが、のちに冷房化が進められ一部の編成は6両貫通編成となりました。西武有楽町線・山口線を除く西武の各路線で幅広く運用され、最大10両編成で活躍するなど西武鉄道の中心的形式でしたが平成22年(2010)に引退し、現在は横瀬車両基地で保存されています。 |
●製品の特徴 |
◆集中式のクーラーを搭載して6両で新製された初期形の201編成を製品化 ◆側面窓回りのウォームグレーが廃止され、イエロー単色となった1990年代後半以降の様態を再現 ◆前面飾り板、客扉、前面手スリの各ステンレス部やアルミサッシ窓を的確に表現 ◆側面ガラスは、サッシ部分および客室扉窓枠は銀色、戸袋窓のHゴムは黒色で再現 ◆クーラーは、全車とも集中式を搭載。銀色で再現 ◆先頭車はヘッド/テールライト、前面行先表示点灯。ヘッドライトは電球色、前面行先表示は白色の点灯状態を再現。(消灯スイッチ付) ◆先頭部はダミーカプラー標準装備。先頭車同士の併結用にKATOカプラー密連形(ジャンパー管なし)を付属。中間連結部はKATOカプラー密連形を標準装備 ◆前面行先表示は白無地。行先表示シール付属 |
●その他・備考 |
◆セット内容 クハ1201 + モハ201 + モハ202 + モハ101-201(M) + モハ101-202 + クハ1202 |
カトー Nゲージ鉄道模型