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●実車と製品について |
E231系1000番台は平成12年(2000)に、それまで宇都宮線(東北線)や高崎線で活躍していた115系や211系の置き換え用として登場しました。2000年代初期に小山車両センターに投入された編成は緑帯が連続する側面幕板部、先頭車の乗務員扉上まで伸びる長いランボード、非グラスコックピットの運転台コンソールや編成中におけるトイレの位置など、平成16年(2004)以降に東海道線向けに登場した増備車とは異なる特徴を持っています。 |
●製品の特徴 |
◆小山車両センター所属のU522編成(10両)およびU60編成(5両)を機器更新後の仕様で製品化 ◆側面幕板部の緑帯が連続したボディ、編成を通じて小形のクーラーを搭載した屋根など、初期車に見られる特徴を再現 ◆先頭車は乗務員ドア上まで伸びる長いランボード、非グラスコックピットの運転台コンソールを再現 ◆15号車(クハE231-8022)の前面ガラスのみ、行先表示ならびに運番表示周囲にフィルムが貼られた状態を再現 ◆AU725Bクーラー(トランスポーテック製)を新規製作(6~10号車、14・15号車に適用) ◆トイレがない10号車(クハE231-6022)、トイレ付の6号車(サハE231-6022)を再現 ◆10両セット、5両付属編成セットともに、機器更新が行われたモハE230/モハE231の床下機器を再現 ◆サロE231/E230の台車はヨーダンパが撤去された形態を再現 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行が可能 ◆所属表記は「宮ヤマ」、保安装置表記は「P」「Sn」で設定 ◆ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(白色LED採用)。10号車(クハE231-6022)・11号車(クハE230-6022)は消灯スイッチ付 ◆1号車・15号車の先頭連結部はダミーカプラー、10号車・11号車の先頭連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用、電連を付属 ◆中間連結部は、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備。実感的な連結面とスムースな走行を実現 |
●その他・備考 |
◆セット内容 (1号車) クハE230-8022 + (2号車) モハE230-35221 + (3号車) モハE231-1522(M) + (4号車) サロE230-1017 + (5号車) サロE231-1017 + (6号車) サハE231-6022 + (7号車) サハE231-1034 + (8号車) モハE230-1034 + (9号車) モハE231-1064 + (10号車) クハE231-6022 + (11号車) クハE230-6022+ (12号車) モハE230-1060 + (13号車) モハE231-1060(M) + (14号車) サハE231-3022 + (15号車) クハE231-8022 下線は(10-2002)5両付属編成セット |
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