web会員なら、更に最大5%ポイント還元!
●実車と製品について |
1969年に登場した波動用・急行用客車12系客車は1980年代には余剰が出始めたことから、各地で更なる増収を図るべくお座敷客車、洋風客車などの「ジョイフルトレイン」に改造されました。静岡鉄道管理局により1982年に改造された6両編成のお座敷客車は「いこい」と名付けられ、沼津に配置された事からファンの間では沼津のお座敷=「ヌマ座」と呼ばれ親しまれました。外見上はテールサイン設置や一部窓・客室扉閉鎖などが行われた他は塗装も含め基となった12系のイメージを色濃く残し、展望室化の改造も行われていませんが、内装は畳敷きの純和風お座敷に一新されています。各車には中部地区の河川名が愛称として付けられています。 その後は国鉄分割民営化を経てJR東海に承継され、様々な機関車との共演が見られましたが、1997年3月に引退しました。なお、福知山鉄道管理局にも「いこい」と名付けられたお座敷客車がいましたが、本編成とは異なる車両です。 |
●製品の特徴 |
◆1997年まで活躍した沼津常駐のお座敷客車「いこい」を製品化 ◆ドアの白帯が省略され、トイレやドア窓のHゴムがグレーと黒で混在していた引退直前の姿 ◆埋められたドアや小窓に改造された一部の側面窓、お座敷の車内を実車に則して再現 ◆号車番号札、各車の愛称サボ、グリーン車マーク、JRマーク、テールサイン印刷済み ◆スロフ12-812最後尾にはダミーカプラーを装備(交換用アーノルドカプラー付属) ※ 福知山鉄道管理局のお座敷客車「いこい」とは異なります ※ 走行には別途機関車が必要です ※ 部品共用のため一部実車と異なります |
●その他・備考 |
◆セット内容 スロフ12-811 + オロ12-821 + オロ12-822 + オロ12-823 + オロ12-824 + スロフ12-812 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型